予選最終戦



ほぼ危ない場面などなくイタリアらしいところが出て勝った試合だと思います。

ルーマニアは力尽きたという感じで、フランスはチームとしてのまとまりがなく

オランダは控え選手でもあそこまでできるという最終戦でした。

ちょっと気になったのが早めにピルロからアンブロジー二に変えたことは

やはり守備を固めてこのままで行きたいというセオリーが出たというか、やはりドナドーニでも

守りに入る気持ちがあるのだなと思いました。

しかし、トニー・・・ポストプレーを中心にチームの攻撃のチャンスを作ることはできるのですが、

彼自身の得点がないことがちょっときになります。

次はスペイン戦です。

スペインの攻撃は多彩で面白いのでどういう布陣でのぞむのか?

楽しみです。
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by maxsports | 2008-06-18 06:21 | イタリア